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震度6
3年前、台風が来て京都で観光バスが立ち往生し、
ご年輩の方々が決死の思いで一晩過ごし、ヘリコプターで
救助された記憶はまだ消えていない。

そのとき、私は伊豆に居て降りしきる大雨に行く手を阻まれ、
とうとう目的地まで到達せずにやっとの思いで伊豆の白浜、東急ホテルにたどり着いた思い出がある。しかし、そのホテルも電気が切れて非常灯だけで、不安な夜を過ごした日から三年、

流木は、川を怒りに任せて流れそのために堰き止められてごみの山。

それを、地元の方と片づけが自分の責任なんだと話をしながら、
伊豆の下田に向かった。
夕方にホテルの食事に向かった時、TVのニュースが繰り返し流していた
中越地震・・・・男の子が助けられたニュースを日本中が喜んだ事は、
今だ新しい記憶なのに・・・・

それが、同じように、同じ状況で起こった。
既に犠牲者もおられ、あの恐ろしさと不安な状態は辛すぎます。

「神々の氾濫」と言う本を読みました。人間がこの状況を作ってるのでしょうか?もっと、自然に対して素直にならなければならないのでしょうか?

現地の方のご苦労を痛切に感じます。




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リフォナビ 更新情報 | 【2007-07-16(Mon) 19:18:29】 | Trackback:(3) | Comments:(0)