ニチアス、軒裏天井材と間仕切り壁で大臣認定を不正取得
10月31日8時33分配信 日刊工業新聞
ニチアスは30日、住宅用軒裏天井材と間仕切り壁の一部製品について、準耐火・耐火性能試験を不正な方法で受け、大臣認定を取得していたと発表した。01年2月ごろから試験体の外から見えない部分に水を含ませるなどとして、性能を偽っていた。施工済みの物件について納入先と協議し、迅速に対応するとしている。
対象製品の出荷は01年2月に始まり、住宅用軒裏天井材は約10万棟で、間仕切り壁はオフィスビルや工場など約750棟でそれぞれ使用されていた。60分間の準耐火性能に合格した軒裏天井材は実際には45分間の性能しかなかった。
06年9月に同社は独占禁止法違反容疑で公正取引委員会の立ち入り検査を受けて社内調査を開始した。その過程で同年10月に今回の不正取得が判明。その後も、住宅用軒裏天井材を1万7000棟分販売し、国交省に報告したのは07年10月17日。対象商品の出荷を停止したのは30日だった。
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これで済めばいいのですけど・・・・・・次の企業さんはそろそろ
襟を正しておかないと、「明日は我が身 」
10月31日8時33分配信 日刊工業新聞
ニチアスは30日、住宅用軒裏天井材と間仕切り壁の一部製品について、準耐火・耐火性能試験を不正な方法で受け、大臣認定を取得していたと発表した。01年2月ごろから試験体の外から見えない部分に水を含ませるなどとして、性能を偽っていた。施工済みの物件について納入先と協議し、迅速に対応するとしている。
対象製品の出荷は01年2月に始まり、住宅用軒裏天井材は約10万棟で、間仕切り壁はオフィスビルや工場など約750棟でそれぞれ使用されていた。60分間の準耐火性能に合格した軒裏天井材は実際には45分間の性能しかなかった。
06年9月に同社は独占禁止法違反容疑で公正取引委員会の立ち入り検査を受けて社内調査を開始した。その過程で同年10月に今回の不正取得が判明。その後も、住宅用軒裏天井材を1万7000棟分販売し、国交省に報告したのは07年10月17日。対象商品の出荷を停止したのは30日だった。
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これで済めばいいのですけど・・・・・・次の企業さんはそろそろ
襟を正しておかないと、「明日は我が身 」
無線障害「携帯」シロ 全日空、原因はコード破損
10月30日8時1分配信 産経新聞
長崎空港で17日、全日空機の航空無線が通信不能となったトラブルで、総務省は29日、無線設備に原因があったとして、同社に再発防止や点検の改善を要請した。当初、原因とみられていた乗客の携帯電話には因果関係は認められなかった。
全日空機は17日午前9時10分ごろ、長崎空港離陸直前にVHF(超高周波)無線が送信不能となり出発が約45分遅れた。機内では乗客1人が携帯電話の電源が入っていたことを申告。直後に無線通信が回復したため、携帯電話の電波が原因となった可能性が指摘されていた。
総務省は25日、同機を臨時検査し、機長席のハンドマイクのコード破損を原因と特定した。芯(しん)線が露出して金属に触れ、無線障害を引き起こしたという。
全日空は再発防止に努めるとしたうえで、「トラブルの原因とは別に、機内での携帯電話使用は航空法で禁止されており、周知に努めていく」(広報室)としている。
てっきり携帯電話かと思ってお客様に言っちゃいました。
この最後に切ってなくて乗客全員から白い目で見られた乗客の人。
とんだ濡れ衣でしたね。でも、乗る前に携帯の電源は切りましょう。
10月30日8時1分配信 産経新聞
長崎空港で17日、全日空機の航空無線が通信不能となったトラブルで、総務省は29日、無線設備に原因があったとして、同社に再発防止や点検の改善を要請した。当初、原因とみられていた乗客の携帯電話には因果関係は認められなかった。
全日空機は17日午前9時10分ごろ、長崎空港離陸直前にVHF(超高周波)無線が送信不能となり出発が約45分遅れた。機内では乗客1人が携帯電話の電源が入っていたことを申告。直後に無線通信が回復したため、携帯電話の電波が原因となった可能性が指摘されていた。
総務省は25日、同機を臨時検査し、機長席のハンドマイクのコード破損を原因と特定した。芯(しん)線が露出して金属に触れ、無線障害を引き起こしたという。
全日空は再発防止に努めるとしたうえで、「トラブルの原因とは別に、機内での携帯電話使用は航空法で禁止されており、周知に努めていく」(広報室)としている。
てっきり携帯電話かと思ってお客様に言っちゃいました。
この最後に切ってなくて乗客全員から白い目で見られた乗客の人。
とんだ濡れ衣でしたね。でも、乗る前に携帯の電源は切りましょう。
(時事通信社 - 10月08日 15:11)
構造計算書偽造問題への対策として6月20日に施行された改正建築基準法。建築確認審査を厳格化することで偽装を防ぐ狙いだったが、建築士や審査機関が新制度に対応し切れず、建築確認に遅れが出るなどの混乱が生じている。7月、8月の住宅着工戸数は大幅に落ち込んでおり、景気への悪影響を懸念する声も出ている。
今回の法改正では(1)一定規模以上の建築物に建築確認の二重チェックを義務付ける(2)着工後に計画を変更する場合は建築確認の再申請が必要−などが定められた。
国土交通省によると、新設住宅着工戸数は7月が前年同月比23.4%減、8月は43.3%減。建築確認の件数は4月から6月までは5万件台で推移していたが、7月に3万6000件に急落。8月も4万6000件にとどまった。建築確認に時間がかかることを予想し、「6月20日の前に確認申請をするようスケジュールを組んだ」(中堅不動産)というケースも少なくなかったようだ。
[時事通信社]
ホントに許可が出ません。

現在も診療している医院です。実務しています。
昭和30年代。あなたはこの時代に生きていましたか?すっかり、タイムスリップした場所。
ここが2007年6月に「世界遺産」に登録された石見銀山です。
「島根県大田市にある、かつて日本史上最大級として名を馳せた銀鉱山。17世紀には徳川幕府直轄地としてその財源を支える重要な銀山でした。最盛期には年間3500貫(約1.3トン)の運上銀を搬出していたといわれています。」
銀山に向かう昔の通りを歩けば

たばこやさんでした。もちろん、隣に自販機なんか有りません。
小学生だった自分がその場所に立っている感覚にとらわれる場所です。
いたずらしても、叱ってくれたたばこ屋のおばさん。気のいいおじさんが声を掛けてくれそうな路地。
きっと、地域は違っても人間の心は一緒だったのかも知れません。

この度、松江・山口を旅して「石州瓦」を知りました。
深い山並みに色鮮やかな瓦屋根が見えてきて、どうも関東地方とは
色が違う、ここの地方だけかなと思って車を走らせておりましたが、
山陰地方に根付く「石州瓦」と知りました。
「石州瓦。山陰地方は島根県の西部、大田市から江津市、浜田市、益田市に展開する地場産業です。石州瓦は今から約400年前、江戸時代の始まり頃に誕生、現在日本第2位の生産量を有するまでに成長している瓦屋根材。平成19年3月に地域ブランド認定を受けた典型的な地場の伝統産業です。」http://www.sekisyu-kawara.jp/index.html
なんだそうです。
車を走らせて、どこまでも続くひっそりとおたやかな地区に現れた、
赤い色の瓦屋根。

心休ませてくれる日本の原風景が、山陰に残っている旅の一部でした。






