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今も生きている昭和!!
DSCN0385.jpg


必ず、昔のお店の壁に貼ってありましたよね。後は大村昆のオロナミンCとか・・・・


DSCN0386.jpg



そして、土塀です。現存するものを撮してきました。現在では、創り上げられない技術かも知れません。竹を割って芯にしたのですね。それを、繋いで上から塗り壁を造った。

DSCN0389.jpg


手で積んだ石垣!!これも計算された石工の技術。昔の建築には
感心する技法が沢山ありました。





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リフォナビ 更新情報 | 【2007-10-01(Mon) 13:34:19】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
世界遺産・石見銀山
DSCN0382.jpg
現在も診療している医院です。実務しています。


昭和30年代。あなたはこの時代に生きていましたか?すっかり、タイムスリップした場所。
ここが2007年6月に「世界遺産」に登録された石見銀山です。

「島根県大田市にある、かつて日本史上最大級として名を馳せた銀鉱山。17世紀には徳川幕府直轄地としてその財源を支える重要な銀山でした。最盛期には年間3500貫(約1.3トン)の運上銀を搬出していたといわれています。」

銀山に向かう昔の通りを歩けばDSCN0383.jpg
たばこやさんでした。もちろん、隣に自販機なんか有りません。

小学生だった自分がその場所に立っている感覚にとらわれる場所です。

いたずらしても、叱ってくれたたばこ屋のおばさん。気のいいおじさんが声を掛けてくれそうな路地。

きっと、地域は違っても人間の心は一緒だったのかも知れません。

リフォナビ 更新情報 | 【2007-10-01(Mon) 10:55:22】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
石州瓦
DSCN0348.jpg



この度、松江・山口を旅して「石州瓦」を知りました。

深い山並みに色鮮やかな瓦屋根が見えてきて、どうも関東地方とは
色が違う、ここの地方だけかなと思って車を走らせておりましたが、
山陰地方に根付く「石州瓦」と知りました。

「石州瓦。山陰地方は島根県の西部、大田市から江津市、浜田市、益田市に展開する地場産業です。石州瓦は今から約400年前、江戸時代の始まり頃に誕生、現在日本第2位の生産量を有するまでに成長している瓦屋根材。平成19年3月に地域ブランド認定を受けた典型的な地場の伝統産業です。」http://www.sekisyu-kawara.jp/index.html
なんだそうです。

車を走らせて、どこまでも続くひっそりとおたやかな地区に現れた、
赤い色の瓦屋根。




DSCN0359.jpg



心休ませてくれる日本の原風景が、山陰に残っている旅の一部でした。

リフォナビ 更新情報 | 【2007-10-01(Mon) 10:31:16】 | Trackback:(0) | Comments:(1)