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床のファブリック
皆さんのお宅ではカーペットを敷いていますか?
寒くなってきたこの時期には断熱性も兼ね備えるカーペットはお勧めです。
今回は、床のファブリック(カーペット)のお話です。




 我が家ではリビング(フローリング)にラグを敷き、その上にテーブルを置いています。
 ラグは一般的に三畳未満のカーペットのことです。部屋の一部分にラグなどを敷くと、アクセントになりますね。私の部屋にはキリムと呼ばれる平織りのカーペットを壁掛けにして飾っています。カーペットの柄は地方性が出るので、海外旅行などされたときに、見てみると面白いものです。


 オフィスで使われるタイルカーペットは、500×500mmのタイルカーペットを市松張りをするものが多いようですが、最近では、市松張りにしなくても良いカーペットが出ています。ミーティングスペースと作業スペースを色分けするといった使い方や、わざと不規則にカーペットを並べることでリズム感を生むようです。

 また、ホテルのロビーや映画館のロビーのカーペットも目に付くファブリックスではないでしょうか?

 先日のJAPANTEX2006でも出展していましたROYALTHAIでは、30人のデザイナーがオリジナルのデザインを提案しています。ハンドメイドと機械織の両方を行っており、現在は、アジアやアメリカのホテル、映画館のロビーなどを中心に手がけているそうです。

絨毯       作品


 上右:タイのお寺をラグにしたものです。お寺の影が水に映っている様子まで美しく織られています。
 上左:猿の顔だそうです。タイらしいデザインですね。
どちらとも立体感を出す為に、毛足の長さが微妙に違っています。ハンドメイドならではの繊細さを感じました。伝統的な柄も多く出ていますが、映画フィルムを図案化したカーペットの写真も見せていただきました。

この冬はこんなファブリックスを敷いたり、飾ったりしてみてはいかかですか?

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リフォナビ 更新情報 | 【2006-12-01(Fri) 15:10:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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