1. 無料アクセス解析
ブログ内検索
カレンダー(月別)
04 ≪│2019/05│≫ 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Carpenter

ブログランキング
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
ハートビル法+交通バリアフリー法
先日、国会にて「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」が成立しました。
これは現行のハートビル法「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」と交通バリアフリー法は「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」が1つになった法律なのだそうです。




今回の法律の施行期日は平成18年12月20日で、次のような基準が定められています。
◆特定旅客施設の要件 1日あたりの平均的な利用者数が5,000人以上 等
◇特定道路 多数の高齢者、障害者等が通常歩いて移動する道路。路線及び区間は国土交通大臣が指定する
◆特定公園施設 都市公園の出入口、駐車場と主要な公園施設との間の園路又は広場 等
◇(特別)特定建築物 (盲・聾・養護学校、)他学校施設、医療・福祉施設、宿泊施設、公共施設、博物館、飲食店、郵便局 等
◇建築物特定施設 出入口、廊下、階段、昇降機、便所、駐車場、宿泊施設の客室 等
◆基準適合義務の対象規模 床面積の合計が2,000㎡(公衆便所は50㎡)

また、建築物移動等円滑化基準も併せて定められました。
◆建築物に高齢者、障害者等が多く利用する居室を設ける際、道等からその居室までの経路等ひとつ以上を高齢者、障害者等が円滑に利用できる措置を施す
◇宿泊施設の客室総数が50以上の際は、車いす使用者が円滑に利用できる客室を一以上設ける
◆移動等円滑化の措置がとられた昇降機、便所、駐車施設の近くに、各施設を示す標識を設ける 等

施行は5日後に控えています。
建築物と道路の法律が一本化されることで、内と外の一貫したバリアフリー化が期待できそうですね。

バリアフリー施工会社を探すなら、リフォナビ
スポンサーサイト
リフォーム ミニコラム | 【2006-12-15(Fri) 11:03:07】 | Trackback:(2) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(こうれいしゃ、しんたいしょうがいしゃとうのこうつうきかんをりようしたいどうのえんかつかのそくしんにかんす
【2007-02-08 Thu 05:30:18】 | 高齢者・福祉ETC
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(こうれいしゃ、しんたいしょうがいしゃとうがえんかつにりようできるとくていけんちくぶつのけんちくのそくしんにか
【2007-02-08 Thu 13:17:44】 | 法律便覧(日本編)