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今年の日本の天候は?
九州・東海から関東と、雨模様なクリスマス明けとなりました。
皆様、この土日月曜はいかが過ごされたでしょう。
クリスマスにしては昨年より暖かく感じ、仕事帰りにケーキ屋さんを横切るまで、何となく実感が湧かなかったたきえさんです。

本当に例年よりも暖かかったのかなと、気になったので調べてみました。
そこで、2006年の日本の天候速報を発見。
あくまで速報、確定値の発表は2007年1月4日に発表されるそうです。



気象庁の発表(速報)によると、今年の年平均気温平年差は、北日本が+0.3℃で平年並、東日本が+0.4℃、西日本および南西諸島が+0.6℃で高温だったそうです。
1月から7月にかけては全国的に10日程の周期で気温が変動、8月以降は全国的に高温なことが多かったとか。なるほど、この冬も、平年よりは暖かいようですね。

年降水量は大抵の地域が平年並だったそうですが、北日本太平洋側と西日本が多かったそうです。東北地方太平洋側や九州地方で平年の120%以上のところもあったとのこと。驚きました!
年間日照時間は全国的に少なかったようです。東京や岩手の大船渡などでは過去最小値を下回っているほどだとか。確かにあまり太陽を拝んでいませんでしたが、会社に篭っているせいだとばかり思っていましたが、実際に太陽は隠れてしまっていたようです。
今日の東京も、朝からどんより雨模様。暖冬と聞きながらも昨日までの寒さの比でない寒さに、太陽が恋しいと感じてしまいます。

また、今年は1月の「平成18年豪雪」と命名された日本海側の大雪、7月の「平成18年7月豪雨」と命名された本州-九州の広範囲の豪雨。台風はそう多くなかったものの、竜巻が大災害を生み出したりと、自然の驚異を改めて感じさせられた年でした。
この年末以降の冬は、何事もなく過ぎて欲しいと願ってやみません。

…今回はあくまで12月21日までの天候の発表でした。年明け1月の本発表で、今年の天候はどのように表されるのでしょうね。

*気象庁の発表資料は平成18年報道発表資料でご確認下さい。

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STAFF雑談 | 【2006-12-26(Tue) 11:55:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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