昨日、06年11月に徳島市の眉山の崖で救出された犬の飼い主が決まった、というニュースを観ました。
救出当時はその様子を事細かに流され、彼女を掬った網が本来どのような用途で使われているものなのか、ということまで調べられる程の注目の浴びようだった訳ですが…
彼女が「がけっぷち犬」と呼ばれていたことを、昨日初めて知りました。詳細を聞かずともその名前だけで「ああ、あの時の」と思い返せる強烈なネーミングですね。色々な意味で驚かされました。
そして飼い主を決めるくじ引きで、見事このがけっぷち犬の飼い主となった方が名づけたのが、リンリン。
とても優しそうな新飼い主の前で元気にしているリンリンを見て、バラバラ事件などの暗い報道が多い中、久々にほのぼのとなりました。
ところで、日本でリンリンの明るいニュースが流れる中、マレーシアではこんな犬にまつわる報道がありました。
マレーシアで、テニスコートほどの体長の巨大蛇が、果樹園の番をしていた犬を丸呑みしていたということです。
羊や鶏を呑んでしまうような蛇ですから、犬だって呑めるのだろうと頷けます。
が、犠牲となった犬は「少なくとも」11匹はいたらしいのです。
それだけの数の犬をひたすら丸呑みできてしまうのですから、蛇の胃は計り知れませんね。
何ともシュールなお話でした。
救出当時はその様子を事細かに流され、彼女を掬った網が本来どのような用途で使われているものなのか、ということまで調べられる程の注目の浴びようだった訳ですが…
彼女が「がけっぷち犬」と呼ばれていたことを、昨日初めて知りました。詳細を聞かずともその名前だけで「ああ、あの時の」と思い返せる強烈なネーミングですね。色々な意味で驚かされました。
そして飼い主を決めるくじ引きで、見事このがけっぷち犬の飼い主となった方が名づけたのが、リンリン。
とても優しそうな新飼い主の前で元気にしているリンリンを見て、バラバラ事件などの暗い報道が多い中、久々にほのぼのとなりました。
ところで、日本でリンリンの明るいニュースが流れる中、マレーシアではこんな犬にまつわる報道がありました。
マレーシアで、テニスコートほどの体長の巨大蛇が、果樹園の番をしていた犬を丸呑みしていたということです。
羊や鶏を呑んでしまうような蛇ですから、犬だって呑めるのだろうと頷けます。
が、犠牲となった犬は「少なくとも」11匹はいたらしいのです。
それだけの数の犬をひたすら丸呑みできてしまうのですから、蛇の胃は計り知れませんね。
何ともシュールなお話でした。

