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団塊世代ウェルカム! 退職後に農業はいかが?
2005年の調査で人口60万人代。最近発表された都道府県別の将来推計人口によると30年後には50万人を切ってしまうと予測された鳥取県は若年層の都市流失を阻止ではなく、「2007年問題」で取り沙汰されている団塊世代を誘致するアプローチに乗り出したそうです。


その計画は、中高年のリタイア後の生活、いわゆるセカンドライフにおいて人気の高い農業のバックアップを県がするというもの。鳥取市では市民農園という公営の農地を市民のレクリエーションと遊休農地(農地であって現在耕地として使用とされていない土地)の活用のために1970年代以降さかんに開設してきていて、それを団塊世代向けに拡大するようです。

都市部から脱出し、ゆとりある余生を願っている団塊世代、老齢になり農業に従事することが困難になってきている地元農家の、双方から注目を浴びているこの計画で地域活性化を図るのが市の狙い。

若年層にとって都市部へ向かう最大の要因は就職先が無いこと。雇用を供給するにはまずは地域を盛り立てていかなければならないのでしょう。若者の確保という見地に立てばそう考えることができます。

しかし別の視点で立つと、これは世代別の住み分けを企図したものとも考えられます。今、極端に人が少ない過疎地域にこれから増大する一方の高齢者を呼び込むことで都道府県の人口バランスを整えるという考え方です。若者は都市に流れるものの、少子化による先細りでちょうどトントンになるのではないかと…。

ただ、この考えには重大にも重大過ぎる欠点が。退職を迎えた人ばかりになってしまうと、自治体側は税収が見込めなくなってしまうのです。そもそも若者が少なくなることが税収の減少にほとんど直結するというのに、これでは本末転倒ですね。何ともお粗末な、お恥ずかしい私見でした。

それにしてものどかな風景の中、素朴な木造の家を構えて農園を営むというゆとり溢れるイメージは中高年でなくとも憧れるものですよね。現実はなかなかそう上手くはいかない、簡単なものではないのでしょうが、鳥取市の事業を個人的に応援していきたいものです。


けれども、ゆとりある生活は身近にも用意できるはずです。住環境をリフォナビで見直してみませんか?
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リフォーム ミニコラム | 【2007-06-01(Fri) 14:18:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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