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雨の日の・・・結城つむぎ
トントンカラリトンカラリ・・・べんがら格子の家の中から
機織りの音が道を歩く耳にかすかに聞こえてくる。
着物姿の女性。番傘が似合う町。

茨城県結城市は「結城つむぎ」の本場である。
わが国最古の歴史を有する結城紬。それだけに時代の関わりも、
人々の結びつきも強くそして長い。

絹の手触りではなく、農業の庶民の作業用に織られた生地は、
一反織り上がるのに一年と言う月日がかかるそうだ。
「その前に桑植えてカイコを育てて糸にすること考えたら、
すごい年月だ」と言いましたら「そうなんですよ。そこまで
皆さんが分かってくださらなくて」・・・・

今回は、資料館とか記念館ではなく織り屋さんを訪ねて見た。
想像してた観光用でなく、カーテンの閉まった部屋で二人の
女性が機を織っていた。




使っている織り機は、明治時代のものではなかろうかと思うほど
だが、手入れがされていて繭から糸にして染め屋さんで色を染められ、
紬になるまでには、販売価格も当然かと思ってしまいました。


丈夫で実用的で着やすく、日常着にも外出着にもなるから、
一枚作っていってねと案内の方に言われ、「ローンは・・(笑)」
「ない!!」と大笑いをして帰ってきました。

一度、着物好きな方は、絢爛豪華な織りも見事だが、しっとりした
町に似合う庶民感覚の「つむぎの里」を訪ねてみても良いでは
ないだろうか?



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リフォーム ミニコラム | 【2007-06-11(Mon) 10:22:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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