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平均路線価、上昇の兆し
景気が回復傾向にあるとのニュースを聞く度に大きな?が頭に浮かぶ今日このごろ。いかがお過ごしですか?
国税庁が1日に、相続税や贈与税の算出基準となる2006年分の路線価を公表しました。14年ぶりに上昇に転じたそうで、全国約41万地点の標準宅地の平均路線価は、1平方メートル当たり114,000円と前年を0.9%上回りました。
都市部を中心に地価が上がりつつありますが、景気回復傾向だと安易に喜べない人達もいるようです。



昨年8月に開業した高速鉄道のつくばエクスプレス沿線にある埼玉県八潮市や茨城県守谷市では、交通利便性の高まりによりマンションや戸建て住宅が急増、地価を押し上げています。
各地点の変動率の平均で算出する公示地価に対し、路線価は平均額の平均で算出するため、価格の高い地点の影響を受けやすいことが問題なのでしょう。
路線価が高い場合、遺産として相続したときにかかる相続税は大幅アップされてしまいます。しかし、高騰している地域から少しずれただけで、地価ががらりと変わることがあります。土地の価格自体が安いにも関わらず、路線価だけが高くなってしまった地域に、昔から住む人達には頭が痛い問題ですね。(ひつじ)
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STAFF雑談 | 【2006-08-02(Wed) 14:42:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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