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浅草寺宝蔵門の瓦
あいにくのお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。
雨が降ると外に出るのが嫌になりますね。
観光旅行で日本に来ている外国人の方も、きっと憂鬱なことでしょう。

外国人の東京見物と言えば、浅草というイメージがあります。
三社祭、ほうずき市、羽子板市など浅草寺で催されるイベントは、季節の風物詩としてテレビでよく目にします。
桜の季節の隅田川に仲見世、花やしき・・・まさに下町情緒あふれる街といったところでしょうか。



浅草寺は、隅田川で投網漁していた檜前浜成・竹成兄弟の網にかかった一体の仏像を奉ったのがはじまりと言われています。
浅草寺の山門である宝蔵門は、平安時代に建立。当初は仁王を納めていたところから、仁王門とも呼ばれていたそうです。
宝蔵門は、その名のとおり門の上層が文化財の収納庫。その門前の参道の両側には、観光客でにぎわう仲見世がずらりと並んでいます。

数度の火災・震災とその都度の再建、宝蔵門には苦難の歴史があります。
大きな再建としては、徳川家光により木造では最後の楼門として、昭和の空襲被害で本堂とともに消失した際には、ホテルニューオータニ創業者である大谷米太郎氏の寄進によるものがあります。

そんな浅草寺宝蔵門の屋根瓦が、従来の陶器瓦に代わりチタン瓦になります。
チタンが本瓦ぶき屋根に採用されるのは、初めての例だとか。
軽くて耐久性に優れているとして、浅草寺では耐震性や参拝客の安全確保のため、チタン瓦にふき替えを決意したそうです。
鉄骨鉄筋コンクリート造りにチタン瓦、さらに頑丈に生まれ変わる宝蔵門の完成予定は2007年6月末とのこと。(ひつじ)
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STAFF雑談 | 【2006-08-15(Tue) 09:59:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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