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The25th JAPANTEX2006に行ってきました その2
The25th JAPANTEX2006の続きの話です。
会場が広いので2回に分けて書いています。



<ビーンズコーポレーション>
クッションや枕を展示しています。
中に入れている素材は、通常ビーズのみの場合が多いですが、綿を加えることで、更に触り心地が良くなっています。
また色々な香りのクッションを企画中で竹すみの枕は、既に商品化されています。

<井上すだれ>
日本古来のすだれが、素材を変え、方法を変えて全く違ったものに見えてきます。
編み目によってまったく違った透け感になるので、新鮮です。
フォレス 木目をいかした現代風のすだれです。
ゆらぎ 竹ひごを縄のようにからませて、リズムが生まれます。


<Orgon JAPAN>
オルゴンの商品を輸入している会社です。
スラットに天然木をしようした木製ブラインドに力を入れています。
スラットの幅は2タイプ、カラーヴァリエーションが17色と多いのも魅力ですね。
ブラインド3

アルミのブラインドは直線的で堅い印象ですが、スラット部分をウエーブさせたブラインドもありました。
ブラインド

他にはボーダーロールスクリーンもあります。透ける部分と透けない部分を上手く重ねることによって、光の入り具合を調節できるようになっています。
ブラインド2

*こちらは日本で唯一の代理店で、代理店を募集中だそうです*


<UNITECH PALOMA>
カーテンレールとタッセルを展示しています。
今までは、カーテンレールは隠す、もしくは目立たせない方向でしたが、見せるレールに力を入れているそうです。
アルミレールフィーノは、ブロンズ、ゴールド、シルバーを展開しており、ブロンズが人気だそうです。


<神戸コルク>
靴の底、ワインの栓にも使われます。
コルクは9年に1度、木の皮だけ剥いで作られるそうです。
木

コルク栓用にくりぬいたものを細かく砕いてタイルにしています。コルクは防音、保温にも優れていますし、あたりが柔らかいので、老人ホームにも多く使われているそうです。
特別な加工を施したものは、お風呂場にも使用可となっています。お手入れは普段通りで、滑りにくく暖かい作りになっています。

コルク



<ROYAL THAI>
30人のデザイナーがおり、オリジナルデザインの絨毯を展開しています。
手作業で仕上げたのタイのお寺をかたどった絨毯、猿の顔の絨毯は細かい部分まで美しく仕上がっています。
タイでは5ッ星ホテルや映画館の絨毯を手がけていて、映画館ならではのフィルム柄の絨毯など、オリジナリティーにあふれていました。
作品




<Glasplatz>
こちらはパワーグラスと呼ばれる商品です。みなさん不思議がってブースの前は人がいっぱいです。
合わせガラスにLEDを組み込んであり触っても熱くありません。
樹脂の膜が間にあり、面で通電しているので、ワイヤがないそうなのです!すごい技術ですね。
LED



<西澤工務店>
天然土壁「かぐや姫」
ホテル、旅館に多く使われるそうです。ダイナミックなデザインも多いですね。
名称が面白いものが多く遊び心を感じられました。写真は親父シリーズの「髭だし」「ちょび髭」「髭なし」です。

髭




☆同時開催のInterior festivalにも行ってみました☆

ブースごとにそれぞれのテーマに沿って展示されています。
キッチン・ダイニング・リビング・ホームシアターなど、全体的な部屋のイメージを考えやすくなっています。

キッチンゾーンでは、「脱・定番」を合い言葉にさまざまな提案がなされていました。
ステンレスをメインにしたもの、ウッドテイスト、ヨーロピアンスタイルなど、多種多様化されてきているように感じました。
ステンレスのオーダーメイドキッチンは化学物質アレルギーの方にオススメです。接着剤等も使用しないので、シックハウスの危険性が少ないそうです。

ホームシアターインテリア
色々なシーンでのホームシアタースタイルを提案しています。
寝室、リビング、ダイニングなど、ライフスタイルに合わせてホームシアターを楽しむことができますね。
また、両面から見られるスクリーン・テーブルスクリーンなどを提案している会社もあり、両面から見られるスクリーンは、省スペースや、空間の仕切ともなるので、幅広いユースが期待できますね。


あまりに広い会場ですので、駆け足で全体を見て回りましたが、興味深いイベントでした。
次は、東京国際家具見本市(11/22-11/25)のご報告をしたいと思います。
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リフォナビ 更新情報 | 【2006-11-27(Mon) 16:55:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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